「AIMPE2021」を開催することが決定しました。2021年5月1日より7月31までの間、作品を募集します。 応募方法などの発表はもうしばらくお待ち下さい。
一般財団法人阿波和紙伝統産業会館の開館25周年を記念して「AIMPE2013」を2013年に開催しました。
2019年は和紙会館30周年を迎えて「AIMPE2019」を開催します。 本展覧会は版表現を行う国内外のアーティストに呼びかけミニプリントの作品を広く公募し、厳選な審査の上栄誉を授与し、当館展示室にて展覧会を開催します。
本展覧会を通じて、日本の伝統文化に根ざす手漉き和紙のグローバル化を図るとともに、アーティストの発表の機会を設けることにより版表現のさらなる普及の一助になることを期待しています。
本年度は入賞作品を(一財)阿波和紙伝統産業会館で一堂に展示し、工場跡地を改装した「いんべアートスペース」での展示では応募作品の全作品を展示し、過去三回の優秀作品はサテライト会場を設けて市内全域に展示します。
プロアマを問わないオープンな公募展として多数の参加を期待しています。また、会期中は招待作家や専門家によるシンポジウムやワークショップを企画しています。
2014年度に「和紙:日本の伝統技術技術」としてユネスコ無形文化遺産に認定されました。日本各地には数100種類の和紙が生産されています。その和紙なら産地や品質を問いません。また、お近くの販売店でお買い求めください。
大賞(1点) 30万円
準大賞(1点) 10万円
優秀賞(5点) 5万円
アワガミファクトリー賞(3点) 3万円(デジタルプリント作品)
吉野川市長賞(1点) 3万円
藤森実賞(1点) 3万円 (水性木版画作品)
審査員賞(複数点) 1万円
入選 和紙サンプルの贈与
入賞作品を(一財)阿波和紙伝統産業会館にて、応募作品の全作品をいんべアートスペースで展示します。 いんべアートスペースでは、内外の作家にによる「阿波紙と版表現展」を併設展示します。 過去3回開催の優秀作品は、サテライト会場を設けて市内全域に展示します。
先着順になりますので、参加費お支払後の1週間以内にお届けがない場合は予定数に達したとご判断ください。発送のご案内は致しません。
| 募集期間 | 2019.5.1(水)〜7.31(水) | |
| 審査発表 | ホームページに掲載発表、受賞者は本人に連絡します | |
| 展覧会 | 2019.10.5(土)〜11.10(日) | |
| 会場 | 一般財団法人阿波和紙伝統産業会館及びいんべアートスペース [ 地図 ] | |
| 主催 | 一般財団法人 阿波和紙伝統産業会館、いんべの里地域活性化実行委員会 | |
| 協力 | 吉野川市商工会、阿波手漉和紙商工業協同組合、富士製紙企業組合 | |
| 助成 | 徳島県あわ文化創造支援費助成金、吉野川市 |
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| 後援 | 一般社団法人日本版画協会、一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会、 徳島県、吉野川市、徳島新聞社、NHK徳島放送局、四国放送株式会社、 ケーブルネットおえ、日本中央テレビ株式会社、株式会社エフエムとくしま、 毎日新聞徳島支局、朝日新聞徳島総局、読売新聞徳島支局、徳島版画 |
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| チラシ | 2019アワガミ国際ミニプリント展チラシ |
| 委員長 | 藤森洋一(一般財団法人 阿波和紙伝統産業会館 理事長) | |
| 委員 | 小林敬生(版画家) | |
| 委員 | 三木哲夫(兵庫県陶芸美術館 館長) | |
| 委員 | 平木美鶴(版画家) | |
| 委員 | 木村秀樹(版画家) | |
| 委員 | 竹内利夫(徳島県立近代美術館 上席学芸員) | |
| 委員 | 撫養佳孝(徳島新聞社 生活文化部長) | |
| 顧問 | 吹田文明(版画家) |